What is Organic?!(Japanese 日本語)

What is Organic?!

それはオーガニックって何?という素朴な質問から始まりました。私は体に良いだろうという単純な理由で、まずオーガニックという言葉のマジックにかかっているかのようにそれらを選ぶようになりました。

ケミカルを使わず作られた食べ物や飲み物を口にするという意味から解釈した私は、妊娠をきっかけに、生まれてくる子供のことを考えて、とにかくアレルギーやアトピー性皮膚炎の原因になりうるものを排除し、健康なもの摂取したいという単純な理由からオーガニックという選択をし出したのです。
しかし、オーガニックの食べものを買う、選ぶ、だけでも一苦労、というのも、値段が倍以上時にかかるうえに、量や質が安定しては買えないのです。 よく考えてください、ケミカルが無いと倍以上する食べ物や飲み物が、つまり安定させるために実はどれほどのケミカルが散布され、そして家畜にも恐ろしい量の注射がされて、どんな風な安い餌餌で育っているのでしょうか。。。
私は妊娠をきっかけにベジタリアン食を選ぶようになりました。皮膚炎やアレルギーを過剰に恐れては卵やミルクもとらず、水銀や水質汚染を恐れては魚も食べない食事もありました。
妊娠をきっかけに、自分の母体がそのまま子供に影響するのだと思うと、いや、自分が食べたものがそのまま子供の体を作っていくのだと思うと、自分の体に入っていくものを全て気になるようになったのです。
髪の毛の染色も、塗る腰痛薬も妊娠中に使っていけないなど、知れば知るほど経皮毒というものはこの世の中にたくさんあったのです。シャンプーやコンディショナー、ボディーソープはどうでしょう。髪の毛をサラサラに保つためにテカテカ光る界面活性剤や光沢剤の入った洗髪剤をどれくらい使って来たのでしょうか。
オーガニックな生活を選んでみたとたん、自分の世界を取り巻く全てがそれと遠くかけ離れたものだったことに驚き、まず一つの大きな疑問が浮かぶのでした。なぜケミカルのない生活は難しいものなのか?
それはやはり経済的負担が1番大きく、安定して手に入りにくい食べ物、特に新鮮なお野菜を買い続けることなのか、と思いました。
毎日毎晩続けていく料理や洗濯、掃除にしても全てのケミカルのない生活をするなんて、どれだけの時間とお金がかかるのだろうかと悩みました。
食費や生活にかかるオーガニック用品は非常に高く感じたのです。まだまだ日本の社会から飛び出てから10年そこらの私には、日本の生活スタイルから足の洗いきれてない私には、、、、。
そこに氣付くにいたるまでは、またここから先の道のりのお話があるのです。
つまりもし、あなたがとにかくオーガニックというものを選びたいと考えた時、まず始めに全ての生活スタイルを洗い直ししなくてはならないという事を知ってほしいのです。
そして、それは自分を苦しめるためにやるものではなくて、自分が嬉しいと思う選択を少しづつしていけば良いと思うのです。
事実、私は食べ物すべてオーガニックにこだわって食べたりはしていません。
例えば、パンが好きもで、オーガニックのパンじゃないと絶対買わないというのも選択ですが、その日その時楽しく食事をする時間を選ぶ時に、出してもらったサンドイッチのパンがオーガニックじゃないから食べないというのはまた違うと思うからです。
何よりも大事なのは、自分が手にするもの口にするものに感謝していただける事だと思うのです。 目の前に食事が並ぶまでに、それらがどれくらいの経過をかけキッチンまで運ばれて、そのキッチンでどれほど手をかけてもらって出てきたものか想像してみてください。
オーガニック以上に大事にしなくてはいけないのは感謝だからです。
次は、本題のオーガニックの経緯に戻りたいと思います。
Feel energy flow......you don't need to hold, let go and feel it....